設備案内
| 敷地面積 | 約3000平方メートル |
|---|---|
| 施設設備 | 二軸式シュレッダー破砕プラント、管理事務所、200ボルト三相交流電源施設、地下水源給水施設、休憩施設 |
| 設置許可 | 平成15年3月20日 |
| 許可番号 | 鹿児島県 環整 第4号の24 |
| 設置 | 平成15年7月2日 |
| 使用許可 | 平成15年8月5日 |
設備の特徴
1. 南九州で、最大の処理能力を持つ最新鋭の施設です
2. 騒音・振動などの公害対策に万全を期しています
3. 常に開放感あふれる、明るく清潔な環境を維持しています
4. 自転車から大型特殊車輌のタイヤ、建機用タイヤ等すべてを処理します
5. 新規物流システムに乗せて適正な処理が行われる為、お客様に安心感を与え、真の信頼関係が生まれます
6. 製造されたタイヤチップは石炭の代替燃料として利活用され資源の少ない日本の再生エネルギーの一つであり重要資源であります
収集から処分までの一貫体制の確立
徹底した管理下で構築された物流システム。
この拠点が、日量18.24トンの、弊社が誇る最新鋭の大型破砕処理施設です。
持ち込まれた廃タイヤは、野積みすることなく即座に一次破砕機によって処理されます。
積み出し港に於ける作業工程
タイヤチップは、薩摩川内港もしくは串木野新港から山口県周南市の㈱トクヤマに海上輸送され、火力発電所の燃料として納入されます。
海上輸送量は、年間およそ2,500トン。積み出し港では、大型のパワーショベルやクレーンなどで荷役作業を行います。
夏場の台風や冬場の季節風など気象条件の把握を最重要視し、スムーズな海上輸送に備えます。
